ゲスト OS の管理者以外のユーザーは、仮想ディスクを圧縮できます。仮想ディスクを圧縮すると、未使用のディスク領域が解放されます。ただし、仮想ディスクを繰り返し圧縮した場合、ディスクが使用できなくなりサービス拒否が発生する可能性があります。これを防ぐには、仮想ディスクの圧縮機能を無効にします。

始める前に

仮想マシンがパワーオフされている。

手順

  1. vSphere Web Client インベントリで仮想マシンを検索します。
    1. 仮想マシンを探すには、データセンター、フォルダ、クラスタ、リソース プール、またはホストを選択します。
    2. 関連オブジェクト タブで、仮想マシン をクリックします。
  2. 仮想マシンを右クリックし、設定の編集 をクリックします。
  3. 仮想マシン オプション を選択します。
  4. 詳細 をクリックして、構成の編集... をクリックします。
  5. 以下のパラメータを追加または編集します。

    名前

    isolation.tools.diskWiper.disable

    TRUE

    isolation.tools.diskShrink.disable

    TRUE

  6. OK をクリックします。

タスクの結果

この機能を無効にすると、データストアの容量が足りなくなったときに仮想マシンのディスクを圧縮できません。