望ましくない侵入者から iSCSI デバイスを保護するために、ホストがターゲット LUN のデータにアクセスしようとしたときに、ホスト (イニシエータ) を iSCSI デバイス (ターゲット) で認証するよう要求する方法があります。

認証の目的は、イニシエータがターゲットへのアクセス権、つまり認証を構成するときに付与された権利を持っていることを立証することです。

ESXi は、iSCSI では Kerberos、SRP (Secure Remote Protocol)、または公開鍵認証方法をサポートしていません。また、IPsec 認証および暗号化もサポートしていません。

vSphere Web Client を使用して、認証が実行されているかを判別し、認証方法を構成します。