特権は、ロールおよび権限の割り当てを制御します。

この表では、ロールおよび権限の割り当てに必要な権限について説明します。

この権限は、階層内の異なるレベルで設定できます。たとえば、フォルダ レベルで権限を設定した場合、その権限をフォルダ内の 1 つ以上のオブジェクトに伝達できます。[必要とするオブジェクト] 列に示されるオブジェクトには、直接または継承のいずれか方法で権限が設定されている必要があります。

表 1. 特権

権限名

説明

必要とするオブジェクト

権限 > 権限の変更

エンティティに対して 1 つ以上の権限ルールを定義したり、エンティティで特定のユーザーまたはグループに既存のルールがある場合はルールをアップデートできるようにします。

この操作の実行を許可されるためには、オブジェクトとその親オブジェクトの両方に対してこの権限が割り当てられている必要があります。

任意のオブジェクトと親オブジェクト

権限 > ロールの変更

ロール名および特権をアップデートできるようにします。

任意のオブジェクト

権限 > ロール権限の再割り当て

ロールのすべての権限を別のロールに再割り当てできるようにします。

任意のオブジェクト