ストレージ デバイスが正しく機能していないとき、永続的なデバイスの損失 (PDL) または全パス ダウン (APD) の状況を回避し、ストレージ デバイスの予定される削除と再接続を実行できます。

予定されるデバイスの削除とは、ストレージ デバイスを計画的に切断することです。 デバイスの削除は、ハードウェアのアップグレードやストレージ デバイスの再構成などの理由で計画することがあります。 ストレージ デバイスの削除と再接続を正しく実行するとき、さまざまなタスクを完了させます。

  1. 分離を計画しているデバイスから仮想マシンを移行します。

    vCenter Server およびホスト管理』 ドキュメントを参照してください。

  2. デバイスにデプロイされているデータストアをアンマウントします。

    VMFS または NFS データストアのアンマウントを参照してください。

  3. ストレージ デバイスを分離します。

    ストレージ デバイスの分離を参照してください。

  4. 1 つのターゲットあたりに 1 つの LUN のある iSCSI デバイスでは、ストレージ デバイスへのパスのある各 iSCSI HBA から静的ターゲット項目を削除します。

    vSphere Web Client での静的ターゲットの削除を参照してください。

  5. アレイ コンソールを使用することで、必要なストレージ デバイスの再構成を実行します。

  6. ストレージ デバイスを再接続します。

    ストレージ デバイスの接続を参照してください。

  7. データストアをマウントし、仮想マシンを再起動します。 VMFS データストアのマウントを参照してください。