IBM Systems Storage 8000 と IBM ESS800 の各システムは、VMware ESXi と組み合わせる場合に特別な構成を必要としない、アクティブ-アクティブ アレイを使用しています。

これらのシステムを使用するときは次の考慮事項が適用されます。

  • これらのシステムでは自動再署名はサポートされません。

  • RDM を正常に使用するには、クラスタ内のすべての ESXi ホストに対して、指定された LUN が同じ LUN ID で提供される必要があります。

  • ESS800 の構成管理ツールで、ソースとターゲットの LUN で同一 ID を使用 を選択します。

  • これらのアレイの SAN からの起動を使用するようにホストを構成する場合は、インストールが終了するまで、対応するブレード用の内部ファイバ ポートを無効にします。