更新のダウンロード元としてインターネットを使用している場合は、サードパーティの URL を追加して、仮想アプライアンス アップグレードと、ESX/ESXi 4.0 以降を実行しているホストのパッチと拡張機能をダウンロードすることができます。

始める前に

Update Manager が登録されている vCenter Server システムに vSphere Client を接続し、ホーム ページのソリューションおよびアプリケーションで Update Manager をクリックします。使用している vCenter Server システムが vCenter リンク モードの接続グループの一部である場合は、ナビゲーション バーで該当する vCenter Server システムの名前を選択して、使用する Update Manager インスタンスを指定する必要があります。

手順

  1. 構成 タブで、設定の下の ダウンロード設定 をクリックします。
  2. ダウンロード元ペインで インターネットへの直接接続 を選択します。
  3. ダウンロード元の追加 をクリックします。
  4. ダウンロード元の追加ウィンドウで、新しいダウンロード元の URL を入力します。

    Update Manager は、HTTP および HTTPS の両方の URL をサポートします。データを安全にダウンロードするため、HTTPS の URL を入力します。追加する URL アドレスは完全なもので、ベンダーおよびベンダー インデックスを一覧表示した index.xml ファイルが含まれている必要があります。

    注:

    Update Manager のプロキシ設定は、サードパーティ製の URL アドレスにも適用できます。プロキシ設定ペインからプロキシ設定を構成できます。

  5. (オプション) : URL の説明を入力します。
  6. URL の検証 をクリックして、URL がアクセス可能であることを確認します。
  7. OK をクリックします。
  8. Apply をクリックします。
  9. 今すぐダウンロード をクリックして、VMware vSphere Update Manager の更新ダウンロード タスクを実行します。

    構成 > 通知確認スケジュール または 構成 > ダウンロード スケジュールスケジュール設定されたダウンロードの有効化 チェックボックスがオンになっていない場合でも、すべての通知および更新がすぐにダウンロードされます。

タスクの結果

場所がインターネットのダウンロード元のリストに追加されます。