使用しているシステムの規模によって、状況に応じたさまざまな Update Manager 導入モデルを使用できます。

Update Manager サーバには、次に示すいくつかの一般的なホスト導入モデルのいずれかを使用できます。

オールインワン モデル

vCenter Server と Update Manager サーバは 1 台のホストにインストールされ、それぞれのデータベース インスタンスは同じホスト上に配置されます。このモデルは、システムが比較的小規模な場合に最も信頼性が高くなります。

中規模の導入モデル

vCenter Server と Update Manager サーバは 1 台のホストにインストールされ、それぞれのデータベース インスタンスは 2 台の異なるホスト上に配置されます。このモデルは、300 台を超える仮想マシンまたは 30 台を超えるホストがある中規模の導入でお勧めします。

大規模の導入モデル

vCenter Server と Update Manager サーバが異なるホスト上で実行され、それぞれに専用のデータベース サーバがあります。このモデルは、データ センターに 1,000 台を超える仮想マシンまたは 100 台を超えるホストがある大規模の導入でお勧めします。

ベスト プラクティスおよび推奨については、『VMware vSphere Update Manager Performance and Best Practices』を参照してください。