UMDS の設定後、アップグレード、パッチ、および通知を UMDS がインストールされているマシンにダウンロードできます。

手順

  1. UMDS がインストールされているマシンにログインして、コマンド プロンプト ウィンドウを開きます。
  2. UMDS がインストールされているディレクトリに移動します。

    64 ビット Windows の場合、デフォルトの場所は C:\Program Files (x86)\VMware\Infrastructure\Update Manager です。

  3. 選択したアップデートをダウンロードします。
    vmware-umds -D

    初回は、このコマンドで、構成されたソースからすべてのアップグレード、パッチ、および通知をダウンロードします。これ以降は、前回 UMDS がダウンロードしたあとにリリースされた新しいパッチと通知をすべてダウンロードします。

  4. (オプション) : アップグレード、パッチ、および通知をすでにダウンロードしたが、もう一度ダウンロードする場合は、開始および終了時刻を指定して、ダウンロードするデータを限定できます。

    パッチと通知を再度ダウンロードするコマンドは、既存のデータをパッチ ストア (すでにある場合) から削除して再度ダウンロードします。

    たとえば、2010 年 11 月にダウンロードしたアップグレード、パッチ、および通知を再度ダウンロードするには、次のコマンドを実行します。

    vmware-umds -R --start-time 2010-11-01T00:00:00 --end-time 2010-11-30T23:59:59

    指定した期間にダウンロードされた過去のデータが削除され、再度ダウンロードされます。

次のタスク

ダウンロードしたアップグレード、パッチ、および通知をエクスポートします。