Update Manager を使用するには、vSphere Client のプラグインとして提供されている Update Manager Client プラグインをインストールする必要があります。

始める前に

  • Update Manager サーバをインストールします。

  • Microsoft.NET Framework 3.5 SP1 をインストールします。これは、vSphere のインストーラからダウンロードできます。

このタスクについて

32 ビットと 64 ビットの両方のオペレーティング システムに、Update Manager Client プラグインをインストールできます。

手順

  1. Update Manager が登録されている vCenter Server システムに vSphere Client を接続します。
  2. プラグイン > プラグインを管理 を選択します。
  3. プラグイン マネージャ ウィンドウで、VMware vSphere Update Manager エクステンションの ダウンロードとインストール をクリックします。
  4. インストーラの言語を選択して、OK をクリックします。
  5. ようこそページを確認して、次へ をクリックします。
  6. 特許協約を読み、次へ をクリックします。
  7. 使用許諾契約書の条項に同意して、次へ をクリックします。
  8. インストール をクリックします。
  9. Update Manager Client のインストールを完了して、終了 をクリックします。

    Update Manager エクステンションのステータスが有効として表示されます。

  10. セキュリティ警告が表示されたら、無視 をクリックします。

    セキュリティ警告は、信頼されたルート証明機関ストアに追加されていない証明書を vSphere クライアントが検出した場合に表示されます。これには、通常、ESX/ESXi ホストがデフォルトで使用する、自己署名の証明書が該当します。より安全性の高い環境では、信頼できるサードパーティの認証を別途設定する必要があります。

  11. 閉じる をクリックして プラグイン マネージャ ウィンドウを閉じます。

タスクの結果

vSphere Client のホーム ページで、ソリューションおよびアプリケーションの下に Update Manager プラグインのアイコンが表示されます。