Update Manager は特定のデータベースおよびオペレーティング システムと連携します。

Update Manager サーバには、64 ビットの Windows システムが必要です。

注:

Update Manager サーバのインストール先のシステムが Active Directory ドメイン コントローラではないことを確認してください。

Update Manager のプラグインには、vSphere Client が必要です。また、vSphere Client と同じオペレーティング システムと連携します。

Update Manager は VMware Tools および仮想ハードウェア アップグレードのために Windows や Linux の仮想マシンをスキャンおよび修正します。

Update Manager サーバは、SQL Server または Oracle データベースを使用します。Update Manager は、バンドルされている SQL Server 2008 R2 Express を使用することで、小規模環境に対応できます。5 台以上のホストと 50 台以上の仮想マシンがある環境では、Update Manager 用に Oracle または SQL Server データベースを作成してください。大規模な環境では、Update Manager サーバおよび vCenter Server データベースとは別のコンピュータに、Update Manager データベースをセットアップする必要があります。

Update Manager サーバと vSphere Update Manager Download Service (UMDS) をインストールできるオペレーティング システムについては、VMware vCenter Server インストール用のサポート対象のホスト オペレーティング システムを参照してください。ここに記載されている、vCenter Server インストール用のサポート対象ホスト オペレーティング システムは、Update Manager サーバおよび UMDS の各バージョンのインストールにも適用されます。

Update Manager サーバおよび vSphere Update Manager Download Service (UMDS) と互換性のあるデータベース フォーマットについては、『VMware 製品の相互運用性マトリックス』(http://www.vmware.com/resources/compatibility/sim/interop_matrix.php)の ソリューション/データベースの相互運用性 オプションを選択します。