サードパーティ製拡張機能が VIB パッケージとしてリリースされた場合に、esxcli software vib コマンドを使用してその VIB パッケージをシステムに追加すると、VIB システムでファイアウォールのルールセットが更新され、システムを再起動するとホスト デーモンが更新されます。

ファイアウォール構成ファイルを使用して、その拡張機能用に有効にするホスト サービスのポート ルールを指定することもできます。『vSphere セキュリティ』 には、ファイアウォールのルールセットを追加、適用、および更新する方法と、esxcli network firewall コマンドのリストが記載されています。

ESXi 5.x 用の ruleset.xml 形式は、ESX および ESXi のバージョン 4.x の場合と同じですが、enabledrequired という 2 つのタグが追加されています。ESXi 5.x のファイアウォールでも古い形式が引き続きサポートされます。