デフォルトでは、vCenter Inventory Service は、IPv6 インターフェイスでのバインドをサポートしていません。vCenter Server をインストールする場合、vCenter Inventory Service はデフォルトで IPv4 のみをサポートします。Inventory Service の dataservice.properties ファイルを変更することで、vCenter Inventory Service での IPv6 サポートを有効にできます。

手順

  1. vCenter Inventory Service を停止します。
    1. 管理ツール コントロール パネルからサービスを選択します。
    2. vCenter Inventory Service を右クリックし、停止を選択します。
  2. テキスト エディタで、次のファイルを開きます: Inventory_Service_installation_directory/lib/server/config/dataservice.properties
  3. dataservice.nio.enabled = true 行を dataservice.nio.enabled = false に変更します。
  4. vCenter Inventory Service を再起動します。

タスクの結果

vCenter Inventory Service の IPv6 サポートが有効になりました。