ワークフローと vSphere インベントリのオブジェクトの関連付けが含まれた XML ファイルをインポートできます。

始める前に

Orchestrator サーバの少なくとも 1 台が、vCenter ServervSphere Web Client の両方がポイントしている同じ Single Sign-On インスタンスと動作するように構成してあることを確認してください。Orchestrator が vCenter Server のエクステンションとして登録されていることも確認する必要があります。Orchestrator は、vCenter Server のエクステンションを管理する権限を持つユーザーを(ユーザー名とパスワードを入力して)指定する場合に、vCenter Server のエクステンションとして登録します。詳細については『VMware vCenter Orchestrator のインストールおよび構成』を参照してください。

手順

  1. オブジェクト ナビゲータで、vCenter Orchestrator をクリックします。
  2. 管理 タブをクリックします。
  3. コンテキスト操作 サブタブをクリックします。
  4. インポート アイコンをクリックします。関連ワークフローを挿入するためのインポート ボタン。.
  5. インポートする XML ファイルを参照して選択し、開く をクリックします。

タスクの結果

Orchestrator は 2 つの関連付けられたワークフロー セットを比較し、失われたワークフローの関連付けをインポートします。