vSphere 5.5 は、個別に、または vCloud Suite 5.8 の一部としてライセンス付与できます。使用可能なライセンスおよび統合のオプションを検討する必要があります。

一部の vCloud Suite コンポーネントは、仮想マシンごとにライセンス付与されるスタンドアロン製品として使用できます。製品が vCloud Suite の一部である場合、ライセンスは CPU ごとに付与されます。vCloud Suite のライセンスが付与された CPU 上では、実行できる仮想マシンの数に制限はありません。

vSphere 5.5 の機能を vCloud Suite の他のコンポーネントと組み合わせると、ソフトウェア定義によるデータ センターの全機能を利用できます。詳細は、『vCloud Suite のアーキテクチャ概要および使用例』を参照してください。

vSphere のすべての特徴と機能がすべてのエディションで使用できるわけではありません。各エディションの機能セットの比較については、http://www.vmware.com/products/vsphere/ を参照してください。