評価モード ライセンスは、デフォルトではすべての資産に利用できます。評価モードの期間中も、資産に関連付けられた製品のすべての機能を評価検討できます。

資産をインストールした場合、そのデフォルトのライセンスは評価モードです。評価モード ライセンスの有効期限は 60 日後に切れます。評価モードの有効期限が切れる前にライセンス キーを資産に割り当てた場合、評価期間のうち残りの期間はすでに経過した時間だけ短くなります。資産について利用可能な機能全体を評価検討するために、評価モードに戻して残りの評価期間で使用することができます。

たとえば、ESXi ホストを 20 日間評価モードで使用し、その後 vSphere Standard ライセンス キーをそのホストに割り当てたとします。ホストを評価モードに再設定した場合、そのホストで使用できる機能セット全体は、残りの評価期間である 40 日間評価検討できます。

資産の評価期間の残り日数は、vSphere Web Client から追跡できます。