完全な CPU 仮想化をゲスト OS に公開できます。これにより、ハードウェア仮想化を必要とするアプリケーションが、バイナリ変換や準仮想化をせずに仮想マシンで稼動できます。

始める前に

  • 仮想マシンが ESXi 5.1 以降との互換性があることを確認します。

  • Intel Nehalem Generation (Xeon Core i7) 以降のプロセッサ、または AMD Opteron Generation 3 (Greyhound) 以降のプロセッサ。

  • Intel VT-x または AMD-V が BIOS で有効化され、ハードウェア アシストによる仮想化が可能であることを確認します。

  • 必要な権限: 仮想マシン > 構成 > 設定 vCenter Server システムで設定をします。

手順

  1. インベントリで仮想マシンを右クリックし、設定の編集 を選択します。
  2. 仮想ハードウェア タブで、CPU を展開して ハードウェア アシストによる仮想化をゲスト OS に公開 を選択します。
  3. OK をクリックします。

    管理 タブを更新すると、[ネストされたハイパーバイザー CPU] オプションが 有効 と表示されます。