Microsoft Web サイトから Microsoft Sysprep ツールをダウンロードして、インストールできます。

始める前に

必ず、カスタマイズするゲスト OS に適したバージョンをダウンロードしてください。Microsoft では、Windows のリリースおよび Service Pack ごとに Sysprep のバージョンを変えています。デプロイするオペレーティング システムに固有のバージョンの Sysprep を使用する必要があります。

vCenter Server インストーラは、ALLUSERSPROFILE に Sysprep ディレクトリを作成します。ALLUSERSPROFILE の場所は通常 \Documents And Settings\All Users\ です。vpxd.cfg ファイルもその場所に入ります。Windows 2008 の場合、ファイルの場所は C:\ProgramData\VMware\VMware VirtualCenter\sysprep\ です。

手順

  1. Sysprep ファイルを Microsoft ダウンロード センターからダウンロードし、ローカル システムに保存します。
  2. .cab ファイルを開き、展開します。

    .cab ファイルの内容は、オペレーティング システムによって異なります。

  3. ゲスト OS に適したディレクトリにファイルを展開します。

    次の Sysprep サポート ディレクトリは、vCenter Server のインストール中に作成されます。

    C:\ALLUSERSPROFILE\Application Data\Vmware\VMware VirtualCenter\sysprep ...\1.1\ ...\2k\ ...\xp\ ...\svr2003\ ...\xp-64\ ...\svr2003-64\
  4. オペレーティング システムに対応するサブディレクトリを選択します。
  5. OK をクリックして、ファイルを展開します。

次のタスク

既存の仮想マシンのクローン作成時に、サポートされる Windows ゲスト OS で新規仮想マシンをカスタマイズします。