クローンを作成する仮想マシンを選択し、任意でゲスト OS と仮想マシン ハードウェアのカスタマイズを選択できます。また、作成手順の完了時に仮想マシンが起動するように選択することもできます。コンピュータ名、ネットワーク設定、ライセンス設定など、ゲスト OS のプロパティを変更できます。これは、同一の設定を持つ仮想マシンをデプロイした場合に発生する可能性のある競合を防止するのに役立ちます。仮想マシンをデプロイする前に、ISO ファイルなどの CD デバイスを追加してゲスト OS をインストールしたり、ストレージやネットワークなどの仮想マシンのハードウェアを再構成したりすることができます。

このタスクについて

このページは、テンプレートではないインベントリ オブジェクトから 新規仮想マシン ウィザードを開いた場合にのみ表示されます。

注:

テンプレートからデプロイ操作を開始する場合は、ウィザードの後のページでカスタマイズと電源オプションを選択します。

手順

  1. 仮想マシンを検索または参照して移動し、選択します。
  2. (オプション) : オペレーティング システムのカスタマイズ を選択して、仮想マシンのゲスト OS をカスタマイズします。
  3. (オプション) : この仮想マシンのハードウェアのカスタマイズ を選択して、デプロイ前に仮想マシンのハードウェアを構成します。
  4. (オプション) : 作成完了後に仮想マシンをパワーオンするには、作成後に仮想マシンをパワーオン を選択します。
  5. 次へ をクリックします。