仮想マシン設定のゲスト OS のタイプを変更するときには、仮想マシンの構成ファイル内のそのゲスト OS の設定を変更します。ゲスト OS 自体を変更するには、仮想マシンに新しいオペレーティング システムをインストールする必要があります。

始める前に

仮想マシンをパワーオフします。

このタスクについて

新しい仮想マシンのゲスト OS のタイプを設定する場合、vCenter Server ではそのゲスト OS のタイプに基づいてデフォルトの構成が適用されます。ゲスト OS のタイプの設定を変更すると、仮想マシン設定の使用可能な範囲および推奨事項に影響が生じます。

手順

  1. VMware Host Client のインベントリで仮想マシンを右クリックし、設定の編集 を選択します。
  2. 仮想マシン オプション タブをクリックし、一般オプション を展開します。
  3. ゲスト OS のタイプとバージョンを選択します。
  4. 保存 をクリックして変更内容を適用します。

タスクの結果

ゲスト OS 用の仮想マシン構成パラメータが変更されました。これでゲスト OS をインストールできます。