イメージ プロファイルを使用してホストをプロビジョニングする、配置されているルールと、利用可能な参照ホストから作成されたホスト プロファイルを使用して、すべてのターゲット ホストをプロビジョニングできます。ホスト プロファイルの項目のいずれかが、ユーザーに入力を求めるように設定されている場合は、ホストはメンテナンス モードになります。情報の入力を求められるようにするためには、ホスト プロファイルを適用するか、ホストのコンプライアンスを確認します。システムにより、ホストとホストのカスタマイズが関連付けられます。

始める前に

  • システムがインストール前チェックリストの要件を満たしていることを確認します。概念実証のインストール前チェックリスト を参照してください。

  • 事前の概念実証設定作業をすべて実施します。完全なリストについては、Auto Deploy の概念実証設定 を参照してください。

  • 起動の進行状況を監視するために、プロビジョニング対象の各ホストへのコンソールを開きます。

手順

  1. 残りのホストを起動します。

    Auto Deploy はホストを起動し、ホスト プロファイルを適用し、ホストを vCenter Server インベントリに追加します。各ホストでユーザー入力を求めるように参照ホストのホスト プロファイルが設定されているため、ホストはメンテナンス モードのままになります。

  2. vSphere Web Client を使用して、vCenter Server システムに接続します。
  3. ホーム をクリックして、ホスト プロファイル を選択します。
  4. 左側のパネルで ESXiGold プロファイルを選択し、新しく起動したホストをそのプロファイルに追加します。
  5. 各ホストにホスト プロファイルを適用し、ユーザー入力の情報を提供して、各ホストを再起動します。

    再起動が完了すると、すべてのホストが、指定したイメージを使用して実行され、参照ホストのプロファイルの構成を使用します。クラスタに、すべてのホストがコンプライアンスに完全に従っていることが示されます。

タスクの結果

これで、すべてのホストが、参照ホストのプロファイルからの共有情報と、ホストのカスタマイズ メカニズムからの、ホスト固有の情報を使用して構成されました。次にホストを起動する際は、各ホストがこの情報を取得し、完全に起動します。

次のタスク

概念実証の実装が正常に完了したら、本番環境設定の計画を開始できます。