組み込みから外部 Platform Services ControllervCenter Server インスタンスが確実に再ポイントされるようにするには、既存の組み込み Platform Services Controller インスタンスのすべてのサービスが実行されている必要があります。

手順

  1. 組み込み Platform Services Controller を使用する vCenter Server インスタンスにログインします。

    オプション

    手順

    組み込み Platform Services Controller を使用する vCenter Server Appliance の場合

    アプライアンス シェルに root としてログインします。

    • アプライアンス コンソールに直接アクセスできる場合は、Alt+F1 を押します。

    • リモート接続する場合は、SSH などのリモート コンソール接続を使用して、アプライアンスへのセッションを開始します。

    組み込み Platform Services Controller を使用する vCenter Server の Windows インストール環境の場合

    Windows マシンに管理者としてログインします。

  2. すべての Platform Services Controller サービスが実行されていることを確認します。

    オプション

    手順

    組み込み Platform Services Controller を使用する vCenter Server Appliance の場合

    service-control --status --all コマンドを実行します。

    組み込み Platform Services Controller を使用する vCenter Server の Windows インストール環境の場合

    スタート > コントロール パネル > 管理ツール > サービス を選択します。

    稼働していなければならない Platform Services Controller サービスとして、VMware License Service、VMware Identity Management Service、VMware Security Token Service、VMware Certificate Service、および VMware Directory Service があります。

  3. 組み込み Platform Services Controller を使用する各 vCenter Server インスタンスについて、この手順を繰り返します。