バックアップ処理は、スケジュールされた日時に従って自動的に開始され、バックアップ ジョブで構成されている頻度で実行されます。既存のバックアップ ジョブをすぐに実行する必要がある場合は、プロセスを手動で開始できます。

始める前に

  • vSphere Data Protection アプライアンスをデプロイおよび構成します。

  • バックアップ ジョブを作成します。vSphere Data Protection でのバックアップ ジョブの作成 を参照してください。

  • vSphere Web Client を使用して、環境を管理している vCenter Server インスタンスにログインします。vSphere Data Protection の構成時に使用した、管理者権限のあるユーザーとしてログインします。

このタスクについて

注:

この手順は、vSphere Data Protection 6.0 を使用して完了します。別のバージョンの vSphere Data Protection を使用している場合は、手順が異なることがあります。

手順

  1. vSphere Web Client のホーム ページで、vSphere Data Protection をクリックします。
  2. バックアップ タブで、実行するバックアップ ジョブを選択します。
  3. 今すぐバックアップ をクリックし、すべてのソースをバックアップ をクリックします。

    ダイアログ ボックスに、バックアップ処理が正常に開始されたことを示す確認メッセージが表示されます。

次のタスク

バックアップした vCenter ServervCenter Server Appliance、または Platform Services Controller をリストアします。詳細については、vCenter Server 環境のリストア を参照してください。