vSphere Web Client を使用して vCenter Server にログインし、vSphere インベントリを管理できます。

始める前に

vCenter Server 5.0 を vSphere Web Client と一緒に使用する場合、vCenter Server 5.0 システムが vSphere Web Client に登録されていることを確認します。

vCenter Server 5.1 または vCenter Server 5.5 を vSphere Web Client と一緒に使用する場合、vCenter Server がインストール済みであり、vCenter ServervSphere Web Client の両方で同じ vCenter Single Sign-On インスタンスが指定されていることを確認します。

vSphere 6.0 の場合、vSphere Web ClientvCenter Server の一部として Windows または vCenter Server Appliance のデプロイにインストールされます。このようにして、vSphere Web Client では、常に同じ vCenter Single Sign-On インスタンスが指定されます。

手順

  1. Web ブラウザを開き、vSphere Web Client の URL (https://vceneter_server_ip_address_or_fqdn/vsphere-client または https://vceneter_server_ip_address_or_fqdn:9443) を入力します。
  2. vCenter Server に対する権限があるユーザーの認証情報を入力し、ログイン をクリックします。
  3. 信頼されない SSL 証明書に関する警告メッセージが表示された場合は、セキュリティ ポリシーに従って適切なアクションを選択します。

    オプション

    アクション

    このログイン セッションについてのみセキュリティ警告を無視する。

    無視 をクリックします。

    このログイン セッションについてセキュリティ警告を無視し、デフォルトの証明書をインストールして警告が再度表示されないようにする。

    この証明書をインストールし、このサーバに対するセキュリティ警告をすべて表示しない を選択し、無視 をクリックします。

    デフォルトの証明書を使用しても環境にセキュリティ上の問題が発生しない場合にのみ、このオプションを選択してください。

    キャンセルして、署名済み証明書をインストールしてから先に進む。

    キャンセル をクリックし、署名済み証明書が vCenter Server システムにインストールされたのを確認してから、再度接続を試みます。

タスクの結果

vSphere Web Client が指定されたユーザーが権限を持つすべての vCenter Server システムに接続され、インベントリを表示および管理できるようになります。