vSphere 6.0 以降、vCenter Server では、IPv4 または IPv6 アドレスによる vCenter ServervCenter Server コンポーネントの間の接続がサポートされます。

IPv4 と IPv6 の混在環境はサポートされません。IPv6 環境で vCenter Server をインストールする場合は、vCenter Server をインストールするマシンの完全修飾ドメイン名 (FQDN) またはホスト名を使用します。IPv4 のみの環境におけるベスト プラクティスでは、DHCP による割り当てでは IP アドレスが変更される可能性があるため、vCenter Server をインストールするマシンの完全修飾ドメイン名 (FQDN) またはホスト名を使用します。