ダイレクト コンソール ユーザー インターフェイスを使用して、ESXi Shell を有効にします。

手順

  1. ダイレクト コンソール ユーザー インターフェイスで、F2 を押してシステムのカスタマイズ メニューにアクセスします。
  2. トラブルシューティング オプション を選択し、Enter を押します。
  3. [トラブルシューティング モード オプション] メニューから、有効にするサービスを選択します。
    • ESXi Shell の有効化

    • SSH の有効化

  4. Enter を押してサービスを有効にします。
  5. (オプション) : ESXi Shell のタイムアウトを設定します。

    デフォルトでは、ESXi Shell のタイムアウトは 0 (無効) となっています。

    可用性タイムアウト設定は、ESXi Shell を有効にしてから何分後までにログインする必要があるかを示します。 タイムアウト期間後にログインしていない場合は、シェルは無効になります。

    注:

    タイムアウト期間が経過したときにログイン済みの場合は、セッションが維持されます。 ただし、ESXi Shell は無効にされて、他のユーザーがログインできないようにします。

    1. トラブルシューティング モード オプション メニューから、ESXi Shell および SSH のタイムアウトの変更 を選択し、Enter を押します。
    2. 可用性タイムアウト時間を分単位で入力します。

      可用性タイムアウトは、ESXi Shell を有効にしてから何分後までにログインする必要があるかを示します。

    3. Enter を押します。
    4. アイドル タイムアウトを入力します。

      アイドル タイムアウト設定は、ユーザーが対話形式のアイドル セッションからログアウトされるまでの許容分数を示します。 アイドル タイムアウトの変更は、ユーザーが次に ESXi Shell にログインする際に適用されるため、既存のセッションは影響を受けません。

  6. ダイレクト コンソール ユーザー インターフェイスのメイン メニューに戻るまで、Esc を押します。