表示 メニューでアクセスできるパフォーマンス チャート オプションは、選択するインベントリ オブジェクトのタイプによって異なります。

たとえば、選択したホスト上に仮想マシンが存在する場合にだけ、ホストのパフォーマンス チャートを表示するときに 仮想マシン ビューを使用できます。同様に、選択した仮想マシンに対して Fault Tolerance 機能が有効化されている場合にだけ、仮想マシンのパフォーマンス チャートの フォールト トレランス ビューを使用できます。

表 1. インベントリ オブジェクト別のパフォーマンス チャート ビュー

オブジェクト

リスト項目の表示

データセンター

  • ストレージ:ファイル タイプ別の容量やデータセンターの各データストアが使用しているストレージ容量など、データセンターにあるデータストアの領域使用量のチャート。

  • クラスタ:クラスタごとのサムネイルの CPU およびメモリのチャートと、データセンターの CPU およびメモリの合計使用量の積み重ねチャート。これがデフォルトのビューです。

データストアおよびデータストア クラスタ

  • 領域:データストアの領域使用量のチャート。

    • ファイル タイプ別の領域使用量

    • 仮想マシン別の領域使用率

    • 領域の使用量

  • パフォーマンス:データストアまたはデータストア クラスタ用、およびリソース上の仮想マシン ディスク用のパフォーマンス チャート。

注:

データストア用のパフォーマンス ビューは、そのデータストアに接続されているすべてのホストが ESX/ESXi 4.1 以降である場合にのみ使用できます。データストア クラスタ用のパフォーマンス ビューは、ストレージ DRS が有効な場合にのみ使用できます。

クラスタ

  • ホーム: クラスタの CPU およびメモリのチャート。

  • リソース プールと仮想マシン:リソース プールおよび仮想マシンのサムネイル チャートと、クラスタにある CPU およびメモリの合計使用量の積み重ねチャート。

  • ホスト:クラスタにある各ホストのサムネイル チャートと、CPU、メモリ、ディスク使用量、およびネットワーク使用率の積み重ねチャート。

ホスト

  • ホーム:ホストの CPU、メモリ、ディスク、およびネットワークのチャート。

  • 仮想マシン:仮想マシンのサムネイル チャートと、ホスト上の合計 CPU 使用量および合計メモリ使用量の積み重ねチャート。

リソース プールおよび vApp

  • ホーム:リソース プールの CPU およびメモリのチャート。

  • リソース プールと仮想マシン:リソース プールおよび仮想マシンのサムネイル チャートと、リソース プールまたは vApp にある CPU およびメモリの使用量の積み重ねチャート。

仮想マシン

  • ストレージ:仮想マシンの領域使用量のチャート。ファイル タイプ別の領域、データストア別の領域、および合計ギガバイト数。

  • Fault Tolerance:Fault Tolerance 機能を持つプライマリ仮想マシンおよびセカンダリ仮想マシンのメトリックを比較して表示する CPU およびメモリのチャート。

  • ホーム:仮想マシン用の CPU、メモリ、ネットワーク、ホスト(サムネイル チャート)、およびディスクの使用量チャート。