LAG を使用して分散ポート グループのネットワーク トラフィックを処理するには、LAG ポートに物理 NIC を割り当て、分散ポート グループのチーミングおよびフェイルオーバーの順序で LAG をアクティブとして設定します。

表 1. 分散ポート グループの LACP チーミングおよびフェイルオーバー構成

フェイルオーバーの順序

アップリンク

説明

アクティブ

単一の LAG

分散ポート グループのトラフィックの処理には、1 つのアクティブな LAG、または複数のスタンドアロン アップリンクのみを使用できます。アクティブな LAG を複数構成したり、アクティブな LAG とスタンドアロン アップリンクを組み合わせて構成したりすることはできません。

スタンバイ

アクティブな LAG とスタンバイ アップリンク、およびその逆はサポートされません。LAG と、別のスタンバイ LAG を設定することもサポートされません。

未使用

すべてのスタンドアロン アップリンクと他の LAG(存在する場合)

LAG は 1 つのみをアクティブにする必要があり、スタンバイ リストは空にする必要があるため、すべてのスタンドアロン アップリンクと他の LAG は未使用に設定する必要があります。