システム トラフィック修飾子をポート グループまたはポートのルールで使用することで、特定のシステム データ トラフィックに QoS タグ付け、許可、またはドロップを指定できます。

システム トラフィック タイプ

グループのポートを介して、システム データを運ぶトラフィックのタイプ、すなわち、vCenter Server 、ストレージ、VMware vSphere® vMotion® 、および vSphere Fault Tolerance から管理するためのトラフィックを選択できます。特定のトラフィック タイプ、つまりインフラストラクチャ機能以外のすべてのシステム データ トラフィックのみマーキングまたはフィルタリングが可能です。たとえば、vCenter Server、ストレージ、および vMotion からの管理トラフィックに QoS 値のマーキングまたはフィルタリングを行い、Fault Tolerance データを運んでいるトラフィックには行わないことが可能です。