管理対象オブジェクト ブラウザには、VMkernel オブジェクト モデルを確認する方法が用意されています。ただし、この管理対象オブジェクト ブラウザを使用することでホストの構成を変更できるため、攻撃者がこのインターフェイスを使用して、悪意のある構成変更やアクションを実行する可能性があります。管理対象オブジェクト ブラウザはデバッグ用にのみ使用するようにし、本番システムでは無効にしてください。

このタスクについて

vSphere 6.0 以降では、デフォルトで MOB が無効になっています。ただし、一部のタスク(システムから古い証明書を抽出する場合など)では MOB を使用する必要があります。

手順

  1. vSphere Web Client でホストを選択し、システムの詳細設定 に移動します。
  2. Config.HostAgent.plugins.solo.enableMob の値を確認し、必要に応じて変更します。

    ESXi Shell から vim-cmd を使用する方法は推奨されなくなりました。