仮想マシンのコンソールには、物理サーバーで行う監視と同じように、仮想マシンで監視を行う機能があります。仮想マシンのコンソールにアクセス権があるユーザーには、仮想マシンの電力管理とリムーバブル デバイス接続コントロールへのアクセス権があります。これにより、仮想マシンは悪意のある攻撃を受ける可能性があります。

手順

  1. ターミナル サービスや SSH のようなネイティブのリモート管理サービスを使用して、仮想マシンと通信してください。

    必要な場合に限り、仮想マシン コンソールへのアクセス権を付与してください。

  2. コンソールへの接続を必要な数に制限します。

    たとえば、安全性の高い環境では、接続を 1 つに制限します。一部の環境では、通常のタスクを実行するために必要な同時接続数に応じて、その制限を増やすことができます。