ゲスト OS とリモート コンソール間のコピー アンド ペースト操作はデフォルトで無効です。安全な環境のためには、デフォルト設定を保持してください。コピー アンド ペースト操作が必要な場合は、vSphere Web Client を使用して操作を有効にする必要があります。

始める前に

仮想マシンをパワーオフします。

このタスクについて

これらのオプションはデフォルトで推奨値に設定されています。ただし、監査ツールで設定が正しいかどうか確認できるようにする場合は、明示的に true に設定する必要があります。

手順

  1. vSphere Web Client を使用して vCenter Server システムにログインします。
  2. 仮想マシンを右クリックし、設定の編集 をクリックします。
  3. 仮想マシン オプション をクリックし、構成の編集 をクリックします。
  4. 名前と値の各列に次の値が入力されていることを確認するか、行の追加 をクリックして値を入力します。

    名前

    推奨値

    isolation.tools.copy.disable

    isolation.tools.paste.disable

    isolation.tools.setGUIOptions.enable

    false

    ゲスト OS の VMware Tools コントロール パネルで行なった設定は、これらのオプションによってすべてオーバーライドされます。

  5. OK をクリックします。
  6. (オプション) : 構成パラメータに変更を加えた場合、仮想マシンを再起動してください。