仮想マシンのサービス構成権限により、サービス構成で監視および管理タスクを実行できるユーザーを制御します。

この権限は、階層内の異なるレベルで設定できます。たとえば、フォルダ レベルで権限を設定した場合、その権限をフォルダ内の 1 つ以上のオブジェクトに伝達できます。[必要とするオブジェクト] 列に示されるオブジェクトには、直接または継承のいずれか方法で権限が設定されている必要があります。

注:

vSphere 6.0 では、vSphere Web Client を使用してこの権限を割り当てまたは削除しないでください。

表 1. 仮想マシンのサービス構成権限

権限名

説明

仮想マシン > サービス構成 > 通知の許可

サービス ステータスに関する通知を生成および使用できるようにします。

仮想マシン > サービス構成 > グローバル イベント通知のポーリングの許可

通知が存在するかどうか照会できるようにします。

仮想マシン > サービス構成 > サービス構成の管理

仮想マシンのサービスを作成、変更、および削除できるようにします。

仮想マシン > サービス構成 > サービス構成の変更

既存の仮想マシンのサービス構成を変更できるようにします。

仮想マシン > サービス構成 > サービス構成の照会

仮想マシンのサービスのリストを取得できるようにします。

仮想マシン > サービス構成 > サービス構成の読み取り

既存の仮想マシンのサービス構成を取得できるようにします。