分散仮想ポート グループの権限は、分散仮想ポート グループの作成、削除、および変更機能を制御します。

この表では、分散仮想ポート グループの作成および構成に必要な権限について説明します。

この権限は、階層内の異なるレベルで設定できます。たとえば、フォルダ レベルで権限を設定した場合、その権限をフォルダ内の 1 つ以上のオブジェクトに伝達できます。[必要とするオブジェクト] 列に示されるオブジェクトには、直接または継承のいずれか方法で権限が設定されている必要があります。

表 1. 分散仮想ポート グループの権限

権限名

説明

必要とするオブジェクト

dvPort グループ > 作成

分散仮想ポート グループを作成できるようにします。

仮想ポート グループ

dvPort グループ > 削除

分散仮想ポート グループを削除できるようにします。

この操作の実行を許可されるためには、オブジェクトとその親オブジェクトの両方でユーザーまたはグループにこの権限が割り当てられている必要があります。

仮想ポート グループ

dvPort グループ > 変更

分散仮想ポート グループ構成を変更できるようにします。

仮想ポート グループ

dvPort グループ > ポリシー操作

分散仮想ポート グループのポリシーを設定できるようにします。

仮想ポート グループ

dvPort グループ > スコープ操作

分散仮想ポート グループの範囲を設定できるようにします。

仮想ポート グループ