vSphere Update Manager 6.0 Update 3 以降では、TLS プロトコル バージョン 1.0、1.1、および 1.2 がすべてデフォルトで有効になります。TLS バージョン 1.0 および TLS バージョン 1.1 は無効にできますが、TLS バージョン 1.2 を無効にすることはできません。

このタスクについて

TLS 構成ユーティリティを使用して、その他のサービスの TLS プロトコル構成を管理できます。ただし、vSphere Update Manager では、TLS プロトコルを手動で再構成する必要があります。

TLS プロトコル構成の変更には、次のタスクのいずれかが含まれる可能性があります。

  • TLS バージョン 1.1 および TLS バージョン 1.2 を有効にすると同時に、TLS バージョン 1.0 を無効にする。

  • TLS バージョン 1.2 を有効にすると同時に、TLS バージョン 1.0 および TLS バージョン 1.1 を無効にする。

  • 無効になっている TLS プロトコル バージョンを再度有効にする。