共通ルールは、すべてのタイプのストレージ用の一般的なデータ サービスに基づいており、データストアには依存しません。vSphere APIs for I/O Filtering を使用して開発したサードパーティの I/O フィルタをインストールすると、[仮想マシン ストレージ ポリシー] インターフェイスでこれらのデータ サービスが使用可能になります。これらのデータ サービスはストレージ ポリシーで参照できます。

手順

  1. [共通ルール] ページで ストレージ ポリシーでの共通ルールの使用 を選択して、共通ルールを有効にします。
  2. ルールの追加 ドロップダウン メニューから、ルールに含めるデータ サービスを選択します。
  3. データ サービスのプロバイダを選択します。

    同じデータ サービス(レプリケーションなど)が異なるプロバイダによって提供される場合、このデータ サービスを参照する複数のルールを追加することはできません。

  4. ルールの値を指定して 次へ をクリックします。