仮想ディスクを作成するには、vmkfstools コマンドを使用します。

-c --createvirtualdisk size[kK|mM|gG]
-a --adaptertype [buslogic|lsilogic|ide|lsisas|pvscsi] srcfile
-d --diskformat [thin|zeroedthick|eagerzeroedthick]
-W --objecttype [file|vsan|vvol]
--policyFile fileName

このオプションは、データストア上の指定したパスに仮想ディスクを作成します。仮想ディスクのサイズを指定します。サイズ の値を入力する際、末尾に k (キロバイト)、m (メガバイト)、またはg (ギガバイト) を追加すると、単位のタイプを指定できます。単位のタイプに大文字と小文字の区別はありません。 vmkfstools は、kK のいずれもキロバイトとして認識されます。単位のタイプを指定しない場合、vmkfstools ではデフォルトでバイトに設定されます。

-c オプションとともに、次のサブオプションを指定できます。

  • -a は、仮想マシンが仮想ディスクとの通信に使用するコントローラを指定します。BusLogic、LSI Logic、IDE、LSI Logic SAS、VMware 準仮想化 SCSI を選択できます。

  • -d は、ディスク フォーマットを指定します。

  • -W は、仮想ディスクが VMFS 上のファイルか NFS データストアか、または Virtual SAN 上のオブジェクトか仮想ボリューム データストアかを指定します。

  • --policyFile fileName はディスクの仮想マシン ストレージを指定します。