vSphere 5.x では、仮想マシン ストレージ ポリシーはストレージ プロファイルと呼ばれ、異なる形式で記述されていました。vSphere 環境をバージョン 5.x から vSphere 6.x にアップグレードすると、前のバージョンで作成したストレージ プロファイルはストレージ ポリシーに変換されます。

レガシー ストレージ プロファイルのコンポーネントすべてが、新しい形式またはオブジェクトに変換されます。すべてのシステム定義ストレージ機能は、メタデータを基にストレージ固有のデータ サービスに変換されます。ユーザー定義機能はデータストア タグになります。

表 1. ストレージ ポリシーの新旧形式

vSphere 5.x

vSphere 6.x

仮想マシン ストレージ プロファイル

仮想マシン ストレージ ポリシー

システム定義機能

ストレージ固有のデータ サービス

ユーザー定義機能

データストア タグ

該当なし

共通データ サービス