パッチおよび拡張機能のダウンロード元として共有リポジトリやインターネットを使用する代わりに、オフライン バンドルを使用して手動でパッチや拡張機能をインポートできます。

始める前に

インポートするパッチやエクステンションは ZIP 形式である必要があります。

パッチやエクステンションをインポートするには、ファイルのアップロード権限が必要です。ユーザー、グループ、ロール、および権限の管理に関する詳細については、『vCenter Server およびホスト管理』を参照してください。Update Manager の権限およびその説明のリストについては、Update Manager の権限 を参照してください。

このタスクについて

オフライン バンドルは、ESXi 5.x 以降を実行しているホストでのみインポートできます。

手順

  1. vSphere Client または vSphere Web Client を使用して、Update Manager が登録されている vCenter Server システムに接続します。
  2. vCenter Server への接続に使用しているクライアントによっては、以下の手順を実行します。

    クライアント

    手順

    vSphere Web Client

    1. 管理 タブで、[設定] の下の ダウンロード設定 をクリックします。

    vSphere Client

    1. 構成 タブで、設定の下の ダウンロード設定 をクリックします。

  3. [ダウンロード ソース] ペインの パッチのインポート をクリックします。
  4. vCenter Server への接続に使用しているクライアントによっては、以下の手順を実行します。

    クライアント

    手順

    vSphere Web Client

    1. パッチのインポート ウィザードの [パッチのインポート] ページで、インポートするパッチが含まれている .zip ファイルを参照して選択します。

    2. ファイルのアップロード をクリックし、ファイルのアップロードが正常に完了するまで待ちます。

    vSphere Client

    1. パッチのインポート ウィザードの パッチ ファイルの選択 ページで、インポートするパッチが含まれている .zip ファイルを参照して選択します。

    2. 次へ をクリックし、ファイルのアップロードが正常に完了するまで待ちます。

    アップロードが失敗した場合は、.zip ファイルの構造が正しいかどうか、または Update Manager のネットワーク設定が正しいかどうかを確認します。

  5. vCenter Server への接続に使用しているクライアントによっては、以下の手順を実行します。

    クライアント

    手順

    vSphere Web Client

    1. パッチのインポート ウィザードの [終了準備の完了] ページで、リポジトリにインポートするように選択したパッチを確認します。

    vSphere Client

    1. パッチのインポート ウィザードの [インポートの確認] ページで、リポジトリにインポートするように選択したパッチを確認します。

  6. 終了 をクリックします。

タスクの結果

Update Manager パッチ リポジトリにパッチがインポートされました。Update Managerパッチ レポジトリ タブで、インポートしたパッチを表示できます。