仮想アプライアンスのアップグレード、または、ESXi ホストのパッチおよび通知をダウンロードするように、UMDS を設定できます。サードパーティのポータルから ESXi 5.x および ESXi 6.0 のパッチ バイナリ、パッチ メタデータ、および通知をダウンロードするように UMDS を設定することもできます。

アップグレード、パッチ バイナリ、パッチ メタデータ、および通知をダウンロードしたあと、データを Web サーバまたはポータブル メディア ドライブにエクスポートして、Update Manager が Web サーバまたはメディア ドライブ (ローカル ディスクとしてマウント) 上のフォルダを共有リポジトリとして使用するように設定できます。

サードパーティのポータルから ESXi 5.x および ESXi 6.0 のパッチおよび通知をダウンロードするように UMDS を設定することもできます。

UMDS を使用するには、それをインストールするマシンがインターネットに接続できる必要があります。必要なデータをダウンロードしたあと、ローカルの Web サーバや、CD または USB フラッシュ ドライブなどのポータブル ストレージ デバイスにそれらをコピーできます。

このためのベスト プラクティスは、パッチを手動でダウンロードするためのスクリプトを作成し、そのスクリプトを Windows の「スケジュール設定タスク」として、アップグレードおよびパッチを自動的にダウンロードするよう設定することです。