Auto Deploy でプロビジョニングされているホストの単純な再起動では、すべての前提条件が満たされていることのみが必要です。このプロセスでは、以前に割り当てられたイメージ プロファイル、ホスト プロファイル、および vCenter Server の場所が使用されます。

始める前に

最初の起動操作中に実行した設定が適切であることを確認します。

このタスクについて

設定には、DHCP サーバの設定、ルールの書き込み、Auto Deploy インフラストラクチャでのイメージ プロファイルの有効化が含まれます。

手順

  1. ホスト用のイメージ プロファイルおよびホスト プロファイルが使用可能であることと、ホストに以前の起動操作で指定された識別情報 (アセット タグ、IP アドレス) があることを確認します。
  2. ホストをメンテナンス モードにします。

    ホスト タイプ

    操作

    DRS クラスタの一部であるホスト

    VMware DRS では、ホストがメンテナンス モードになると、仮想マシンが適切なホストに移行されます。

    DRS クラスタの一部ではないホスト

    すべての仮想マシンを別のホストに移行し、各ホストをメンテナンス モードにする必要があります。

  3. ホストを再起動します。

タスクの結果

ホストがシャットダウンします。ホストが再起動するときに、そのホストは Auto Deploy サーバが提供するイメージ プロファイルを使用します。Auto Deploy サーバでは、vCenter Server システムに保存されているホスト プロファイルも適用します。