テンプレートのデプロイ プロパティをカスタマイズします。vCenter Host Gateway アプライアンスには、デプロイ時に設定する必要のある特定のオプションがあります。

手順

  1. vCenter Host Gateway アプライアンスの管理者ユーザー名およびパスワードを入力します。
  2. (オプション) : SSH ベースのリモート ログインを有効にする場合、SSH 有効 チェック ボックスを選択します。
  3. vCenter Host Gateway の時刻を VMware Tools の時刻と同期させるには、Tools ベースの時刻同期の有効化 チェック ボックスを選択します。
  4. vCenter Host Gateway の時刻を 1 つ以上の NTP サーバと同期させるには、ホスト名または IP アドレスをコンマで区切って NTP サーバ テキスト ボックスに入力します。
    注:

    アプライアンスの時刻を VMware Tools と NTP サーバの両方と同期させることを選択し、それらの時刻に相違がある場合、アプライアンスの同期は NTP サーバの時刻に合わせて行われます。

  5. (オプション) : Platform Services Controller のホスト名または IP アドレスを入力します。
    注:

    vCenter Host Gateway は、Platform Services Controller のサービスとして登録しないと使用できません。テキスト ボックスを空白のままにした場合、後で vCenter Host Gateway アプライアンスを使用して、vCenter Host Gateway を登録する必要があります。

  6. Single Sign-On ユーザー名およびパスワードを入力します。

    Single Sign-On 管理者権限のあるユーザー名を入力する必要があります。

  7. ホスト ネットワークの IP アドレス ファミリを入力します。
  8. ホスト ネットワーク モード を選択します。

    オプション

    説明

    固定

    手動構成。固定ホスト ネットワーク モードを使用する場合、ホスト ネットワーク IP アドレスホスト ネットワーク プリフィックス の長さを入力します。

    dhcp

    自動構成。

    autoconf

    自動構成。IPv6 アドレスを選択した場合にのみ使用できます。

  9. ホスト ネットワーク デフォルト ゲートウェイ を入力します。
  10. ホスト ネットワーク DNS サーバ を入力します。

    複数の値を入力する必要がある場合は、コンマで区切ります。

  11. ホスト ネットワーク ID にアプライアンスの名前または完全修飾ドメイン名を入力します。
  12. 次へ をクリックします。