Virtual SAN クラスタを作成すると、パフォーマンス サービスが無効になります。 Virtual SAN パフォーマンス サービスをオンにして、Virtual SAN クラスタ、ホスト、ディスク、および仮想マシンのパフォーマンスを監視します。

このタスクについて

パフォーマンス サービスをオンにすると、Virtual SAN は統計情報データベース オブジェクトをデータストアに配置して統計データを収集します。 統計情報データベースは、クラスタの Virtual SAN データストアのネームスペース オブジェクトです。

前提条件

Virtual SAN パフォーマンス サービスを有効にする前に、クラスタが適切に構成されていて、未解決の健全性の問題がないことを確認します。

手順

  1. vSphere Web Client ナビゲータで、Virtual SAN クラスタに移動します。
  2. 管理 タブをクリックして、設定 をクリックします。
  3. [Virtual SAN] の下で、健全性とパフォーマンス を選択し、編集 をクリックしてパフォーマンス サービスの設定を編集します。
  4. Virtual SAN の Virtual SAN パフォーマンス サービスをオンにする チェック ボックスを選択します。

    Virtual SAN パフォーマンス サービスは、チェック ボックスを選択解除してオフにできます。

  5. 統計情報データベース オブジェクトのストレージ ポリシーを選択し、OK をクリックします。