仮想マシンを起動する前に VMware Tools を自動的に更新するように仮想マシンを構成できます。このアクションは、仮想マシンの再起動が必要なその他の更新やアクティビティを利用することにより、不必要なシャットダウンを排除するのに役立ちます。

このタスクについて

注:

VMware Tools の自動アップグレードは、Windows および Linux のゲスト OS を実行している仮想マシンでサポートされます。VMware Tools のアップグレードの詳細については、『VMware Tools ユーザー ガイド』を参照してください。

手順

  1. 仮想マシンを右クリックし、設定の編集 をクリックします。
  2. オプション タブをクリックし、VMware Tools を選択します。
  3. 詳細 ペインで 電源サイクル時に Tools をチェックしてアップグレード を選択します。
  4. OK をクリックして変更内容を保存し、ダイアログ ボックスを閉じます。
  5. オプション タブをクリックし、VMware Tools を選択します。
  6. 詳細 ペインで 電源サイクル時に Tools をチェックしてアップグレード を選択します。
  7. OK をクリックして変更内容を保存し、ダイアログ ボックスを閉じます。
  8. 詳細 ペインで 電源サイクル時に Tools をチェックしてアップグレード を選択します。
  9. OK をクリックして変更内容を保存し、ダイアログ ボックスを閉じます。

タスクの結果

次回、仮想マシンをパワーオンするときに、新しいバージョンの VMware Tools の有無が ESX/ESXi ホストで確認されます。新しいバージョンがある場合は、それがインストールされ、ゲスト OS が再起動されます (必要な場合)。