仮想マシンがパワーオンされるときに、システムによって VMkernel スワップ ファイルが作成されます。このファイルは仮想マシンの RAM の内容に対するバッキング ストアとして機能します。スワップ ファイルの場所は、デフォルトのままにすることも、別の場所に格納することもできます。デフォルトでは、スワップ ファイルは仮想マシンの構成ファイルと同じ場所に格納されます。

手順

  1. インベントリで仮想マシンを右クリックし、設定の編集 を選択します。
  2. 仮想マシン オプション タブをクリックし、詳細 を展開します。
  3. スワップ ファイルの場所のオプションを選択します。

    オプション

    説明

    デフォルト

    ホストまたはクラスタのスワップ ファイル設定で定義されたデフォルトの場所に、仮想マシンのスワップ ファイルを格納します。

    つねに仮想マシンと一緒に格納

    仮想マシンのスワップ ファイルを、仮想マシンの構成ファイルと同じフォルダに格納します。

    ホストのスワップファイル データストアに格納

    ホストまたはクラスタの設定でスワップ ファイルの場所が定義されている場合は、その場所が使用されます。定義されていない場合、スワップ ファイルは仮想マシンと共に保存されます。

  4. OK をクリックします。