クラスタの vSphere Fault Tolerance を有効にするには、機能の前提条件を満たしてから、ホストでいくつかの構成手順を実行する必要があります。これらの手順が完了してクラスタが作成されたあと、構成が Fault Tolerance を有効にするための要件に準拠しているかどうかを確認することもできます。

クラスタの Fault Tolerance をセットアップにする前に、次のタスクを完了しておく必要があります。

  • クラスタ、ホスト、および仮想マシンが、Fault Tolerance チェックリストで概説されている要件を確実に満たすようにする。

  • 各ホストのネットワークを構成する。

  • vSphere HA クラスタを作成し、ホストを追加して、コンプライアンスをチェックする。

クラスタとホストで Fault Tolerance の準備ができると、仮想マシンのフォールト トレランスをオンにできます。Fault Tolerance をオンを参照してください。