vCenter Server に付属する SNMP エージェントを使用して、vCenter Server インスタンスでアラームが起動されたときにトラップを送信できます。デフォルトのハードウェア健全性アラームは、デフォルトで SNMP トラップを送信します。

前提条件

vCenter Server SNMP エージェントと ESXi SNMP エージェントが適切に構成されていることを確認します。

SNMP トラップ受信者エージェントが適切に構成されていることを確認します。

必要な権限: アラーム > アラームの作成または アラーム > アラームの変更

手順

  1. アラーム定義ウィザードの [アクション] ページで、追加 をクリックします。
  2. アクション 列で、ドロップダウン メニューから 通知トラップの送信 を選択します。
  3. (オプション) : アラームの移行と頻度を構成します。
  4. 終了 をクリックしてアラーム設定を保存します。