クラスタリングされたサービスおよびデータへの共有アクセスを可能にするには、2 番目のノードのクォーラム ディスクに、最初のノードのクォーラム ディスクと同じ場所を指定します。共有ストレージ ディスクに、最初のノードの共有ストレージ ディスクと同じ場所を指定します。

前提条件

開始する前に、次の情報を取得します。

  • 最初の仮想マシンの共有ストレージ ディスクの仮想デバイス ノードがどちらであるか (SCSI (1:0) など)。

  • 最初のノード用に指定したクォーラム ディスクの場所。

手順

  1. vSphere Web Client ナビゲータで、新規に作成した仮想マシンを選択して右クリックし、設定の編集 を選択します。
  2. 新規デバイス ドロップダウン メニューをクリックして、既存のハードディスク を選択し、追加 をクリックします。
  3. 最初の仮想マシンの共有ストレージ ディスク用に同じ仮想デバイス ノード (たとえば SCSI (1:0)) を選択し、OK をクリックします。
    注:

    この仮想マシンの共有ストレージの仮想デバイス ノードの場所は、最初の仮想マシンに対応する仮想デバイス ノードと同じである必要があります。

  4. ディスク ファイルのパスで、最初のノード用に指定したクォーラム ディスクの場所を参照します。