vSphere Distributed Switch でマルチキャスト スヌーピングを使用すると、マルチキャスト トラフィックをサブスクライブするために仮想マシンが送信する Internet Group Management Protocol (IGMP) または Multicast Listener Discovery (MLD) のメンバーシップ情報に従って、正確な方法でトラフィックを転送できます。

このタスクについて

スイッチ上の仮想化されたワークロードで 32 個を超えるマルチキャスト グループにサブスクライブする場合、または特定のソース ノードからトラフィックを受信する必要がある場合は、マルチキャスト スヌーピングを使用します。vSphere Distributed Switch のマルチキャスト フィルタリング モードについては、マルチキャスト フィルタリング モードを参照してください。

前提条件

vSphere Distributed Switch のバージョンが 6.0.0 以降であることを確認します。

手順

  1. vSphere Web Client で、Distributed Switch に移動します。
  2. アクション メニューから、設定 > 設定の編集 を選択します。
  3. スイッチの設定が表示されているダイアログ ボックスで、詳細 をクリックします。
  4. マルチキャスト フィルタリング モード ドロップダウン メニューから、IGMP/MLD スヌーピング を選択し、OK をクリックします。

タスクの結果

マルチキャスト スヌーピングは、ESXi 6.0 以降を実行しているホストでアクティブになります。