ホストの VMXNET3 アダプタで LRO を有効化する場合は、Linux 仮想マシンのネットワーク アダプタで LRO サポートをアクティブにして、より大きなバッファに着信パケットを集約するためにゲスト OS がリソースを消費しないようにします。

前提条件

Linux カーネルが 2.6.24 以降であることを確認します。

手順

Linux ゲスト OS のターミナル ウィンドウで、-K および lro オプションを指定して ethtool コマンドを実行します。
  • LRO を有効にするには、次のコマンドを実行します。

    ethtool
    							-K ethY
    							lro
    							on

    ethYY は、仮想マシンの NIC のシーケンス番号です。

  • LRO を無効にするには、次のコマンドを実行します。

    ethtool
    							-K ethY
    							lro
    							off

    ethYY は、仮想マシンの NIC のシーケンス番号です。