ハイパースレッドを有効にするには、まず、使用するシステムの BIOS 設定でハイパースレッドを有効にし、vSphere Web Client でオンにする必要があります。ハイパースレッドは、デフォルトで有効になっています。

このタスクについて

使用している CPU がハイパースレッドをサポートしているかどうかを確認するには、システムのドキュメントを参照してください。

手順

  1. システムがハイパースレッド テクノロジーをサポートしていることを確認します。
  2. システムの BIOS でハイパースレッドを有効にします。

    メーカーによって、このオプションは 論理プロセッサ と呼ばれることもあれば、ハイパースレッディングの有効化 と呼ばれることもあります。

  3. ESXi のハイパースレッドが有効なことを確認します。
    1. vSphere Web Client ナビゲータで、ホストを参照して移動します。
    2. 構成 をクリックします。
    3. システムシステムの詳細設定 をクリックし、VMkernel.Boot.hyperthreading を選択します。

      設定を有効にするには、ホストを再起動する必要があります。値が true ならば、ハイパースレッドは有効です。

  4. ハードウェアプロセッサ をクリックして、論理プロセッサ数を表示します。

タスクの結果

ハイパースレッドが有効になりました。